便利な
ワイヤレスイヤホン

いまやiPhoneやスマートフォンでの音楽・動画鑑賞には欠かせない存在となったワイヤレスイヤホン 。ケーブルから解放される感覚は実際に使ってみると非常に自由で便利でオススメ!
日本でもスマホのイヤホンジャックがなくなるにつれて、使う人がますます増えてきました。

そんなワイヤレスイヤホンですが最近ではますます種類も増えて、どのモデルが自分に合っているか悩まれる方も多いと思います。

そこで今回はワイヤレスイヤホンを長年展開してきたTaoTronicsから、ワイヤレスイヤホンの基本から選び方、おすすめモデルまでご紹介いたします!

スペック・性能 について

ここからはワイヤレスイヤホンを選ぶ上で指標となるスペックなどについてお話しいたします。
機能やスペックが全てではないですが選ぶ上では分かりやすい目安にもなりますので、ぜひ参考にしてみてください!

Bluetooth バージョン

TaoTronicsのワイヤレスイヤホンは、その多くが最新世代の"Bluetooth 5"に対応しています。少し前の世代である"4.2"などに比べると通信速度が向上したため、接続など通信面では少々有利となりますが音質面ではあまり影響はありません。
それ以前のバージョンとでは電池残量表示など使い勝手の面で違いがあるものが出てきますので、現行で最新の"Bluetooth 5"や"Bluetooth 4.2"など新しめなバージョンのモデルを選ぶと安心でしょう。

コーデック

音質面で影響が出てくるのが対応コーデックです。基本となるSBCコーデックに加え、iPhoneなどiOS機器では"AAC"コーデック、AndroidスマホなどAndroid OS機器では"apt X"や"apt X HD"などに対応しているワイヤレスイヤホンを選ぶと、音質面では有利になります。
ただしコーデックが全てではなく、最終的にはそのイヤホンが好みの音かどうかが大きく満足度に影響してきます。試聴やレビューなどを参考のうえ選ぶと良いでしょう。

再生時間

毎日使用する上で大切なのは再生時間です。ワイヤレスイヤホンはどうしても小型なデバイスのため、電池の持ちには限界があります。
普段の通勤や通学、もしくは比較的長い映画鑑賞に使用するなど長く使うシチュエーションを想定して、それ以上に余裕のある「連続再生時間」に対応するモデルを選ぶと安心でしょう。
また完全ワイヤレスイヤホンなどケースに入れて充電できるモデルの場合、「合計再生時間」という表記があります。こちらはあくまでもケース内蔵の電池でイヤホンを都度充電しながらの合計の再生時間になりますので、一度にどれだけ長く連続して使用できるかは「連続再生時間」に注目して選ぶと失敗しません。

防水性能

イヤホンを雨や水分など水のトラブルから守る性能を表すのが"IPX(もしくはIP)"となります。
日常の雨や水仕事の際にちょっとした水しぶきなどを浴びても大丈夫な"生活防水"レベルは"IPX4"から対応します。通常の普段使いであれば"IPX4"以上に対応していれば安心でしょう。
最新のモデルなどでは"IPX7""IPX8"など、水にイヤホンを落としても大丈夫なくらいのタフなモデルも出ています。アウトドアや屋外でのトレーニングなど水没のリスクなどがある厳しい環境での使用を想定する場合は、そのような防水性の高いモデルをお選び頂くと安心です。

通話機能

イヤホンで通話もする場合は、通話機能の充実したモデルを選ぶのがおすすめです。
クリアな通話を求める場合は、通話時の雑音を低減する通話用のノイズキャンセルである"cVcノイズキャンセル"搭載のモデルがおすすめ。またスマホなど複数のデバイスと繋げてどちらも通話待受をしたい場合には、"マルチポイント"対応のモデルを選ぶと非常に便利です。
さらに完全ワイヤレスイヤホンの場合には、片耳のみの使用で通話対応なども可能な"片耳モード"対応のモデルを選ぶと使い方の幅が広がるのでおすすめです!

その他

上記の主要スペックの他にも、選ぶべきポイントは様々。ペアリングの手間を楽にしたい方は、ケースを開けるだけで自動で接続してくれる"自動ペアリング(オートペアリング)機能"。使用中の操作を簡単にしたい方は、イヤホンにタッチするだけで操作が可能な"タッチコントロール"
または機能面以外でも"デザイン""カラー""装着感"など、色々あります。
満足のいくイヤホンを選ぶためにはご自身でどんな機能が必要か、どこを重視するのかを整理してから選ぶと良いでしょう。

ワイヤレスイヤホン種類

ここではワイヤレスイヤホンのタイプをご紹介いたします。
現在ワイヤレスイヤホンは主に"完全ワイヤレスイヤホン""ワイヤレスイヤホン"の2タイプに分かれます。それぞれの特徴やメリット、デメリットなどをご紹介しますので、ご自身に合ったタイプのイヤホンを選ぶ参考にしてみてください!

完全ワイヤレスイヤホン

"完全ワイヤレスイヤホン"は近年流行してきた新しいタイプのワイヤレスイヤホンです。左右のイヤホンがケーブルで一切繋がっていないタイプで、"左右独立型"や"フルワイヤレスイヤホン"、"トゥルーワイヤレスイヤホン( True Wireless Earphone / TWS )"とも呼ばれています。
通常の"ワイヤレスイヤホン"と違い完全にケーブルから解放されるため非常に快適な感覚はありますが、比較的新しい技術のため"接続の安定性"や"電池の持ち"などで"ワイヤレスイヤホン"よりも少々不利なところもあります。

メリット
・ケーブルで一切繋がれないため、非常に開放感がある。
・収納するケースに電池が内蔵されていることが多く、都度イヤホンに充電ができる。

デメリット
・多くのモデルでは片方が親機になり、スマホからの信号を親機から子機に転送するため接続面で若干不安定になる場合も。
・本体も小さいため、多くのモデルで"連続再生時間"が"ワイヤレスイヤホン"よりも短くなることも。

ワイヤレスイヤホン

"ワイヤレスイヤホン"は一般的な左右のイヤホンがケーブルで繋がっているタイプのモデルです。ケーブルで繋がっているため、イヤホンを使用しない際には首にかけておくことができ、特にランニングやスポーツの際に便利なため、一部のメーカーでは"スポーツタイプ"のワイヤレスイヤホンとも呼ばれることもあります。
"完全ワイヤレスイヤホン"よりも歴史が長く、"接続の安定性"や"電池の持ち"など基本的な性能面で"完全ワイヤレスイヤホン"より安定していることが多いのが特徴です。

メリット
・"完全ワイヤレスイヤホン"に比べ、途切れにくく接続が安定している。
・スペックなどを比較すると、"完全ワイヤレス"よりも安いモデルが多い。

デメリット
・左右がケーブルで繋がっているため、自由な感覚は"完全ワイヤレス"に比べると低く感じることも。

タイプ別
おすすめモデル

ここからは完全ワイヤレスイヤホン・ワイヤレスイヤホン それぞれのおすすめモデルをご紹介します。
上記までのスペックや特徴をおさえた上で、ご自身に合った1台をお選びください!

おすすめ
完全ワイヤレスイヤホン

SoundLiberty 53

SoundLiberty 53は、単体でも最大6時間の連続再生に対応。コーデックもAACに対応し、iPhoneなどiOS機器で高音質でお楽しみ頂けます。音質も低音のしっかり出る傾向で、気分を盛り上げたい時にはピッタリのチューニング!
デザインはAirPodsのようにアンテナ部を前方に配置したデザインを採用。極力アンテナを前方に配置することで、接続の安定性を確保しています。
完全ワイヤレスとしては非常にコスパの高い価格設定で、初めての方にもおすすめできる1台です!

スペック Specification


バージョン: Bluetooth 5.0
コーデック:SBC・AAC
連続再生時間:最大 6 時間
合計再生時間:最大 40 時間
防水性能:IPX7
通話機能:片耳モード対応
その他:自動ペアリング対応、タッチコントロール対応

【こんな人にオススメ!】
・iPhoneなどApple製品をお使いの方
・初めて完全ワイヤレスをお探しの方

SoundLiberty 77

"SoundLiberty 77"は"MCSync テクノロジー"を採用し、"左右同時伝送"に対応。通常の完全ワイヤレスと違い左右のイヤホンが直接信号に繋がるため、途切れにくさや接続のスピードも向上!さらに音の遅延も通常のモデルよりも改善されています。
コーデックはAACに対応。音質はメリハリの効いたサウンドで、明瞭なサウンドを求める方にピッタリ!最新の技術を投入しながらも比較的お求め安い価格に設定しており、安定した性能を誇る完全ワイヤレスをお求めの方におすすめです!

スペック Specification


バージョン: Bluetooth 5.0
コーデック:SBC・AAC
連続再生時間:最大 5 時間
合計再生時間:最大 20 時間
防水性能:IPX7
通話機能:片耳モード対応(両耳ともに)
その他:自動ペアリング対応、タッチコントロール対応

【こんな人にオススメ!】
・途切れにくいストレスフリーな完全ワイヤレスをお探しの方
・比較的小さな完全ワイヤレスをお求めの方

おすすめの ワイヤレスイヤホン

SoundElite 72

"SoundElite 72"はハイスペックなワイヤレスイヤホン。コーデックはAACやaptX HDに対応し、iPhoneでもAndroid端末でも高音質でお楽しみ頂けます。音質はバランスが良くジャンルを選ばずに聴きやすい傾向ですが、さらにイコライザー機能搭載で音楽や気分に合わせて3つの音質からお選び頂けます。
様々なスマートホンやタブレットで、様々なジャンルの音楽を、お好みの良い音でお楽しみ頂けるため、幅広い方にオススメのイヤホンです!

スペック Specification


バージョン: Bluetooth 5.0
コーデック:SBC・AAC・aptX・aptX HD
連続再生時間:最大 13 時間
防水性能:IPX5
通話機能:cVc 8.0 通話用ノイズキャンセリング対応、マルチポイント対応
その他:イコライザー機能搭載

【こんな人にオススメ!】
・iPhoneでもAndroidでも良い音で楽しみたい方
・聴くジャンルや気分に合わせて音質を変えて楽しみたい方

SoundElite 71

SoundElite 71は日本やアメリカなどを始め、世界中でベストセラーを獲得しているワイヤレスイヤホン"TT-BH07"のアップグレードモデルです。
その人気の秘密となっていたコストパフォーマンスの良さを順当に引き継ぎ、iPhoneでもAndroidでも高音質で聴けるコーデックを搭載!音質もよりクリアになりバランスの良い傾向で、多くの人にオススメできるチューニングです。
初めてのワイヤレスイヤホンで迷ったら、SoundElite 71をご購入頂ければ間違いないとオススメされるほどの人気モデルです!

スペック Specification


バージョン: Bluetooth 5.0
コーデック:SBC・AAC・aptX・aptX-HD
連続再生時間:最大 18 時間
防水性能:IPX6
通話機能:cVc 8.0 通話用ノイズキャンセリング対応
その他:

【こんな人にオススメ!】
・初めてのワイヤレスイヤホンに悩んでいる方
・コスパの良いワイヤレスイヤホンをお探しの方

おわりに

いかがでしたでしょうか?
イヤホンは多くの人が通勤や通学、作業や勉強中、トレーニングや運動中など多くの場面で使用する大切なパートナーです。

多くの時間を共にするパートナーだからこそ、自分に合ったイヤホンを見つけて、快適な音楽・動画鑑賞ライフを送ってください!